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スターリーグへようこそ!

『スターリーグ』は真の野球好きが集まって出来た、リーグ戦形式の草野球リーグです。2005年の設立以来、平日のナイター枠(19:00〜21:00)に、世田谷公園、芝公園、麻布/青山運動場を中心に活動しております。「楽しむ野球」環境を目指して、チーム間の交流なども積極的に行っております。チーム単位でも、個人単位でも、参加可能ですので、ぜひ遊びにいらしてください。

リーグ規約

「スターリーグ」 リーグ規約
■ご挨拶
スターリーグ事務局は、草野球を趣味とする多くの方々に楽しんで頂くため、チームの勝敗は当然の事ながら、個人の活躍にスポットを当てた独自のリーグを発足いたしました。さらには野球だけでなく、人と人の繋がりを重視し、多くの交流の場も設けています。

 
チーム代表者規約

『 チーム運営規定』
■ 担当者の選定
各チームは「代表者」として一名を選定する事。
・代表者:代表者とは、チーム責任者の事で、チーム内の取りまとめ、事務局や対戦相手との連絡など、あらゆる面でチームを支える責任者とする。

■ 連絡先の変更
代表者のメールアカウント又は携帯番号に変更があった際は、直ちに事務局へ報告をおこなうこと。シーズン中の代表者変更の際は交渉に悪影響を及ぼさないよう責任を持って引継ぐこと。

■ 他のチームまたは第三者のプライバシーを侵害する行為、迷惑・不利益を与える等の行為 、本部及び事務局の運営に支障をきたす行為、その他本部及び事務局が不適当と判断した行為をしてはならない。

『基本規則』

■リーグ開催期間
4月~10月(7ヶ月間)
事務局は主に平日のナイターを中心にグラウンド確保していくが、各チームで土曜、日曜など にグラウンド確保して、他チームと対戦交渉しても良いものとする。

■ グラウンドの確保
現在、事務局が一括で確保を行っているが、時期や状況によっては、グラウンド確保が困難なこともある為、各チーム単位でも下記グラウンドが確保できるように団体登録の協力を求める。

【東京都管理】グラウンド利用料:当日現場で支払い
http://www.tokyo-park.or.jp/sports/h-reserv.html
○芝公園(TEL 03-3431-4359)
○大井埠頭中央海浜公園(TEL 03-3790-2378)

【港区管理】グラウンド利用料:当日現場で支払い
http://yoyaku.minato-sports.jp/top/
○麻布運動場(TEL 03-3446-6879)/青山運動場(TEL 03-3405-8383)
※麻布運動場は前日雨の場合は、ほぼ利用が厳しい。

【世田谷区管理】グラウンド利用料:後日引き落とし
https://www.keyakinet.jp/w/
○世田谷公園(TEL 03-3412-0432)
※世田谷公園の場合、ホームページ上の対戦日程欄のグラウンド名の横に備考として、その日の登録団体名を掲載しているので、必ず確認する事。
世田谷公園に限り、グラウンド利用登録者の口座より、自動引き落としになっている為、対戦した2チームで折半し、徴収の後、どちらか一方のチームが必ず一週間以内に指定口座に振り込む事。
※世田谷公園19:00〜21:00の利用料は平日:8800円 土日祝:9300円。
※グラウンド利用料を集め忘れた場合などは、該当チームで支払うものとする。
※振込の際、振込人名とチーム名の後に対戦日を入れること。
(例)ヤマダタロウ T-ROUND 0401

■ 対戦まで流れ
(1)事務局から、対戦カードが発表される。
※グラウンドの都合上、必ずしも希望曜日にならない場合もある。
※事務局指定日に対戦できない場合、両チーム協議の上、グラウンドを確保して対戦を消化する事。
(2)該当するカードの対戦相手(代表者)と連絡をとって、当日、「どちらがグラウンド管理事務所へ手続きに行くのか」や「どちらがどのベンチを利用するのか」などを双方確認をする事。
※万が一、人数不足などにより、試合などが確実に困難な場合は、試合当日の7日前までに事務局へ必ず報告をする事。連絡なく、前日などの試合キャンセルの場合は、グラウンド利用料などを支払ってもらう事もあるため、十分に気をつける事。
(3)審判や助っ人を手配する。
(4)当日:天候状況などを確認。
(5)試合。
(6)事務局へ試合結果のメール報告および、ブログアップ。

■リーグ参加費
1チームつき一律30,000円/年
リーグ参加費はリーグ運営費とする。リーグ参加費にグラウンド代、ボール代及び審判派遣代は含まれないものとする。
リーグ戦スタート時までに、参加費納入済みであることをもって、チーム登録完了とする。
 スターリーグ口座
  三菱東京UFJ銀行 中野支店 普通 1080546 スターリーグ事務局長 横山哲也

■スポーツ保険(加入は任意です)
4,000円/年(東京海上日動火災保険(株))
就業中以外の全ての怪我に対応(野球プレー中以外も可)

『試合進行規約』
■助っ人
・助っ人は原則1試合3人までとする。(人数を超えた場合、試合は練習試合とし不戦敗とする。)
・原則として助っ人が投手を行う事を禁止する。投手不在で試合にならない場合、対戦チームとの合意があれば可。

■スコア
・試合終了後、両チーム代表者は、事務局へ試合結果をメールにて報告するものとする。
(例)「Aチーム VS Bチーム 4-3でAチームの勝利。
   ※Aチームの選手一名がラフプレーによりねんざ。応急処置により、問題なし」

■スターリーグブログ
・各チーム、試合終了後に、試合中の写真を添付の上、アップする事。内容は、試合の結果、詳細、感想など、公序良俗に反しない限りは、何でも良いものとする。

■賞金および個人賞
・優勝チーム:優勝旗

『試合規則』

■ボール
スターリーグ全ての試合の指定球を(財)全日本軟式野球連盟公認球「ケンコーボールA号(ナガセケンコー株式会社製/新規格球)」 〕とし、各チーム新しい球を2個以上ずつを用意し 試合開始前までに主審へ提出する。

■防具
打者はヘルメットを着用するのが望ましいが、各チームおよび選手の任意とする。
捕手はレガース、マスクを必ず着用する。プロテクター、ヘルメットは着用を推進するが任意とする。

■ユニフォーム
出場選手は必ず背番号付きのチーム同一デザインのユニフォーム、帽子を着用する。但し、新入団選手のユニフォームが試合当日に間に合わない場合は運動が出来る服装で可とする。
アンダーシャツ、スパイク、ソックス、 ベルトのデザインの出場選手全員統一は問わない。

■背番号
0、00を含む整数字とする。0,5、1/2(二分の一)などは認めない。

■マナー
野球人として最低限のマナーを守り、 試合交渉期間中及び試合当日球場内外において常に紳士的なプレー及び行動を心がけること。

■オーダー表
義務ではないが、毎時個人スコアなどを記入しているチームがある場合など、オーダー表提出を求められた場合は、出来る限りの協力をする事。但し、それにより、試合開始時間やウォーミングアップに支障を来すおそれがある場合は、この範囲外とする。

■攻撃人数
攻撃は9人制とするが、「ベンチ入り選手全員打ち」など10人以上の選手で先発打順も認める。 その場合守備につかない選手は全員DHとする。
10人以上の攻撃の場合、スコアブックが対応していないため、事前にスコアラーへ連絡する事。

■試合イニング
試合は7イニングス制とする。7イニングス終了時同点の場合、延長戦はおこなわず引き分けとする。

■審判
審判の手配は、基本、事務局が対戦カードを決定した時点で、一括手配を行うが、天候やその他の理由で試合が中心なる場合の、中止連絡は対戦予定の両チーム代表者のどちらかが責任を持って、審判に中止の旨を連絡する事。チーム代表者は審判連絡先を控えておく事。
プレーにおける裁定(ジャッジ)は審判に従うものとし、審判ジャッジへ対する野次、暴力行為を禁止とする。

■試合終了
・7イニングまで試合がおこなえなかった場合は、表裏の攻撃が終了したイニングまで のスコアを公式記録とする。
◎ただし、7回、6回、5回、4回の裏、負けているチームが同点に追いついた場合、逆転した場合、または同点から勝ち越した場合、なおも攻撃中に時間切れとなった際、「同点」または「サヨナラ勝ち」が成立します。

【例.1】 Aチーム VS Bチーム 4回表終わって7-0 Aチームリード

4回裏、Bチームが一挙7点を返し同点、なおも攻撃中に時間切れとなった場合 →7-7 同点が成立

【例.2】 Aチーム VS Bチーム 5回表終わって1-0 Aチームリード

5回裏、Bチームが2点を返し逆転、なおも攻撃中に時間切れとなった場合 →Bチームのサヨナラ勝ち(2-1)が成立

【例.3】 Aチーム VS Bチーム 6回表終わって0-0同点

6回裏、Bチームが1点を先制しなおも攻撃中に時間切れとなった場合 →Bチームのサヨナラ勝ち(1-0)が成立

■グラウンド整備
試合終了後は直ちに両チームにて積極的にグランド整備をおこない次使用枠チームへベンチをあけグランド内から退場するものとする。自チームにて発生したゴミ等は 必ず、各自責任を持って処理するものとする。

■不戦勝・敗
・試合開始時に人数が9人揃わなかった場合。 ・試合途中、怪我人などが発生し、一方のチームの試合出場可能な人数が8人以下となった場合。

■勝点制
スターリーグは勝点制とし、勝点の配分は以下の通りとする。
勝ちチームは :「+3点」
引き分けチーム:「+1点」
負けチームは :「+0点」
不戦敗チーム :「-1点」